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インド生産の魅力

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中国、韓国、台湾…最近ではベトナムをはじめバングラディッシュなど多くの国々で、日本のアパレル産業の多くが海外で生産を行なっています。
そういった中なぜ私たちがインドでの生産にこだわるのか?インドでの生産にどういったメリットがあるのか?インドで生産することの魅力をご紹介します。

インドのアパレル産業

インドのアパレル産業

インドの繊維産業は、インドのGDP の8 ~ 9%を占める主要な産業であり、3,000 万人以上が従事しています。インドアパレル輸出振興協会(AEPC)といった団体も存在し、生産はもちろん国外への輸出にも積極的に取り組んでいます。
インドの繊維産業は歴史が古く、「木綿の生産地」として有名です。独自の刺繍技術は世界的にも注目を集め、ストールなどの製品は世界的に人気です。

インドのアパレル産業

優れた繊維と、安定した技術を持ちそして人件費も安い環境なのでコストも削減される生産環境は多くの外資系アパレル企業に魅力的な国でした。そのため生産拠点の一部をインドに移し、生産体制を用意する企業もたくさん出てきています。

国民性とビジネスの概念

国民性とビジネスの概念 国民性とビジネスの概念 国民性とビジネスの概念

日本に比べ訴訟が多い社会で、利益に忠実なビジネス社会であるインドでは、多くのビジネスマンがしっかりと仕事をこなすイメージであるが、製造業などの分野において「納期」の概念が乏しく、丹念に追及する日本人を理解しない。納期を守れずに後で弁解し、社会が良好に回っているインド社会の通念が身についているからである。

このことが諸外国からは生産拠点として扱いにくい国の一つとして挙げられ、既に撤退している日本の企業も少なくありません。
しかし確かな技術と能力をもち、裏表が無く正直な彼らとのビジネスは彼らを理解することで良好なものになり、しっかりとした管理体制を持つことでスケジュールに対する意識も変化させることができます。

私たちの生産管理体制はインド= 低コスト ではなく インド= 良質な製品 に変えます。

私たちの生産体制

私たちの生産体制

高い技術と優れた材料に恵まれたインドでの生産体制づくりのため、まず私たちがしたことは現地に生産拠点を置き、日本人の管理者を配置することでした。
さらに生産管理をしっかりと行なうことで、納期や完成物のクオリティにも配慮しクライアント様に満足いただける製品作りに努めています。

私たちの生産体制

もちろん偶然に出会った現地企業との協力体制もありますが、コミュニケーションを第一に考える私たちだからこそ成功した「安定供給できるインドでのアパレル生産」。多くの日本企業が断念したその先にある技術とクオリティをお届けします。

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